マルヤマエクセル株式会社
マルヤマの高圧ポンプ・ポンプユニット・高圧洗浄機・
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ポンプの歴史 工業用ポンプの歩み  
 車の洗浄用に使われていた動力噴霧器
昭和39年、英国のオールマン社に対して動力噴霧器を200台ほど輸出したが、40年になって同社からクレームが来るようになった。
クレームの内容は、主としてピストンパッキンとシリンダーを取り付けるボルトの破損であった。
動力噴霧器ではこのようなクレームは皆無であり、通常では簡単に破損するとは考えられないので調査したところ、オールマン社は動力噴霧器を洗車用のポンプとして使用していることがわかった。
丸山製作所では動力噴霧器を車の洗車用ポンプとして使用することを考慮していなかったので、このハプニングを機会に昭和40年から動力噴霧器を改良して工業用ポンプの開発に着手した。
 ブルグマン氏の来日
昭和40年9月に、米国ミネソタ州にあるL&A社のブルグマン氏からポンプに関する問い合わせの電報が入った。
問い合わせの内容は、英国のオールマン社から輸入した高圧ポンプを洗浄機用のポンプとして試験したところ性能が優れていたが、米国内で販売するための更なる改良を要請するものであった。
ブルグマン氏は同年11月に来日し当社と洗車機用高圧ポンプの開発についての打合せを重ねた。その結果、動力噴霧器の改良と調圧装置・薬剤混合装置のサンプルを翌42年2月に出荷した。
 キャットポンプの躍進
ブルグマン氏はスプレークリーン社を設立し、当社とOEM生産による輸出契約を締結した。昭和43年8月の100台サンプル機の出荷から始まり、44年・2000台、46年・20000台、51年・38000台と出荷台数を伸ばした。スプレークリーン社は昭和44年にキャットポンプ社に社名を変更し、米国・欧州でポンプメーカーとしての地位を確立し現在に至っている。
 国内向け工業用ポンプの販売開始
昭和42年に酒造メーカーの醸造用タンク洗浄用として動力噴霧器を搭載した洗浄機「丸山ワッシャー」を開発し販売を開始した。その後、畜舎・鶏舎の洗浄用として販路を広げていった。
昭和45年には東京の洗浄機メーカーが米国から工業用ポンプを輸入して温水洗浄機を開発したことを知り、当社が輸出用に開発した工業用ポンプを提案したところ採用になり、国内向け工業用ポンプの販売が始まった。
昭和46年には東京や関西の洗浄機メーカーなどに工業用ポンプの販売を本格的に開始した。また、社内に営業・技術両部門でプロジェクトチームを編成して国内向け工業用ポンプの用途開発を図ることとなった。
 プランジャーポンプと洗浄機の開発
昭和53年にプランジャーポンプMODEL530を開発した。プランジャーに新素材のセラミックを採用するとともにシールパッキンに特殊合成ゴムを使用した両面潤滑方式という他社に先駆けた画期的なポンプであった。
昭和56年に多目的用ポンプとしてポンピングワッシャーを開発した。高層建造物での洗浄には水の補給が不可欠でありポンピングワッシャーは洗浄機と揚水ポンプを兼ねた建設現場専用機として大ヒット商品となった。
 スーパーフローポンプの開発
昭和60年に小型軽量・高速回転のスーパーフロー2SF・4SFポンプを開発し量産を開始した。
昭和62年にスーパーフローポンプを使用した原動機直結式の高圧洗浄機エンジンタイプ・モータータイプの販売を開始した。
「選ぶんDES」の開発
産業設備用ポンプユニットの選定データベース「選ぶんDES」を作成。納入実績をベースに2700余種類のポンプユニットの組み合わせを登録。最適の1台を即時に提案することでユーザーの高圧ポンプ作業環境を提案する新たな営業を展開。「ステンレスポンプのマルヤマ」のキャッチフレーズとともに新世紀のマルヤマを目指す。
大型60フレームポンプ
産業設備用大型ポンプ60フレームシリース化
 
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